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第7回アジア健康心理学会議

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本日の朝、コタキナバルのユニバーシティ・マレーシア・サバで開催されていた第7回アジア健康心理学会議を終え、クアランプール経由で成田空港に帰ってきました。成田空港では、先日の台風で足止めされた記憶が残っています。

私は、キーノートで「こころのABC活動」について45分ほど話しました。終わってから興味を示してくれた教員からいくつかの質問や資料提供の依頼があり、翌日、再度お会いして説明をさせてもらいました。

院生は4名がポスター発表を行い、その際の印象や内容については後ほど紹介があろうかと思います。みんな、英語で発表を行い、交流するという、よい機会を持ったと思います。

さて、明日から2泊3日で志賀高原のゼミ合宿、みんな課題を与えており、明日は会場に到着してすぐに発表してもらいます。ゼミ合宿がおわれば、翌1日をあけて日本健康心理学会第32回大会が始まります。こちらの準備もおぼつかず、寸前まで行うことになります。学会が終われば、もう秋学期がスタートします。

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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