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日本健康心理学会第35回大会

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日本健康心理学会第35回大会が今月19~20日に仙台の東北学院大学で開催されます。私たちは、会員企画シンポジウムのほか、全員がポスター発表を行いますのでご興味のある方はぜひご参加ください。

このシンポジウムでは、web利用の行動変容型介入の3種類を紹介します。web介入は最近多く開発されていますが、最大の問題は続かないこと、飽きられてしまうことです。行動変容の知恵を盛り込むことでこの問題をわずかでも解消すること、また誰にでもというユニバーサルの介入ではなく、誰に焦点を絞った介入で、その対象者の特徴やニーズにいかにマッチさせるかが課題だと考えています。

本研究は、沖電気工業株式会社、KDDI総合研究所、および富士通株式会社との利益相反関係にあり、いずれも早稲田大学倫理審査委員会の承認を得ています。

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お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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