キーワード/健康観・健康概念、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)、健康行動、ライフスタイル、行動変容、アドヒアランス、身体活動・運動、ウェルビーイング、メンタル・ヘルス、ストレス・マネジメント、保健指導、動機づけ

ヴァーチャル研究会

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こんにちは!無事にD1に進学できたウェイリンです。これから3年間もどうぞよろしくお願いします!

むかし映画で見た、各国のCEOがビデオ会議を平気に行う技術が、まさか現在我が研究室にも取り入れられているとは、テクノロジーの進化に感心しますね。そのおかげで本日の研究会も無事にネットを通して開催できました。内容は以下の通りです:

竹中先生

Gawrilow, C., Gollwitzer, P. M., & Oettingen, G. (2011). If-then plans benefit executive functions in children with ADHD. Journal of Social and Clinical Psychology, 30, 616-646.

渡辺さん(D3)

Hernández-Padilla, J. M., Cortés-Rodríguez, A. E., Granero-Molina, J., Fernández-Sola, C., Correa-Casado, M., Fernández-Medina, I. M., & López-Rodríguez, M. M. (2019). Design and Psychometric Evaluation of the ‘Clinical Communication Self-Efficacy Toolkit’. International journal of environmental research and public health16(22), 4534.

吉田さん(D2)

Epton, T., & Armitage, C. J. (2017). Does situation-specificity affect the operation of implementation intentions?. Behavior therapy, 48(6), 860-869.

周さん(D1)

Lai, D. W., & Kalyniak, S. (2005). Use of annual physical examinations by aging Chinese Canadians. Journal of Aging and Health17(5), 573-591.

Wei Ling (D1)

Furuya, S., Nakahara, H., Aoki, T., & Kinoshita, H. (2006). Prevalence and causal factors of playing-related musculoskeletal disorders of the upper extremity and trunk among Japanese pianists and piano students. Med Probl Perform Art, 21(3), 112-117.

では、近況報告ですが、最近卒論の手伝いをさせてもらいまして、相談に乗っている生徒がSense of coherence (SOC)(首尾一貫性感覚)の論文を見つけてきましたので、私もちょっとSOCについて調べました。感想としては、ママになってからなんかSOCが高まった感じがしました(笑) というよりも、well-beingを保つために、せざるをえなく、高めました(^_^;) やはりそうなりますね?🤔

ゴールデンウイークも今日で最後ですから、明日からまた健康に気を付けながら、仕事を頑張りましょう!

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お知らせ

以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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