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日本健康心理学会第35回大会in仙台から帰り…

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皆様、こんにちは!D3のウェイリンです。昨日、仙台から、研究室の皆さんが無事に戻りました☆

久々の対面の学会で、たくさん観光して、たくさんおいしいもの食べて、たくさん学ぶことができた、充実した3日間でした((´∀`*))。

初日の土曜日に、みんなでNPO法人のブースのセッティングをして始まりました。そして、竹中先生と吉田さんと石川さんが立派にほぼ満席の会場でWeb介入について発表していました。その日にポスター発表したのは吉田さん、佐藤さん、と周さんの三名でした。次の日、ポスター発表したのは竹中先生、石川さん、と私でした。私の分野ですが、希少でなかなか興味を持ってもらえなかったかなと(;^ω^)。せっかく聞きに来た方へ説明がヘタだったなぁと後々反省してすこし落ち込みました😅

シンポジウムは、初日に論文投稿について先生方の体験談や留意点、そして複数の健康について学びました。論文の話は私が直近で色々体験しているので、つい頷いてしました( ´∀` ) 複数の健康の「wellbeing」と「illbeing」の講演を聞いて作業療法の勉強をしていた時の思い出が沸いてきました。当時は心理学の授業でクラスメイト間で現実社会についてたくさん「へー」「おもしろいー」「なるほどー」と心理学の目線で世界を見るのが面白いなぁと思っていました。

二日目はポジティブサイコロジーと健康寿命、そして米国のジェンダー教育の講演に参加しました。どちらも自分の領域外の話でとても勉強になりました。学際的に健康心理を考えるのが大事だということを改めて思いました。

自分はもうすぐ卒業して企業努めになるから研究できるかはわかりませんが、学会を通して情報共有や自己アップグレードできたらいいなと思いました。

私事ですが、3年ぶりに一人旅できて気分はかなりすっきりしました( ´∀` )はまってしまいそうです( ̄▽ ̄;)

それでは、私の博士論文の公開審査会は金曜日です。頑張って資料を作って練習します!

皆様はよい一日を~

(文責:ウェイリン)

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以下の動画は,早稲田大学応用健康科学研究室(代表:竹中晃二)が製作したものです。イベントなどでお使いの場合は,その旨を明示してお使いください。

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